現在一部のプラットフォームでデモ版が利用可能です。
2026年4月9日 香港・東京
独立系ディベロッパー/パブリッシャーであるEastasiasoft Limitedは本日、アジアを舞台にしたシネマティックホラーゲーム『呪詛―Incantation』を、Nintendo Switch、PlayStation®5、Xbox Series X|S、およびWindows版Microsoft Store向けにデジタル配信を開始したことを正式に発表しました。新しいリリース予告映像が制作されており、Eastasiasoft LimitedのYouTubeチャンネルおよびソーシャルメディアアカウントでご覧いただけます。Nintendo Switch版では、解像度やフレームレートの向上など、Nintendo Switch 2向けの機能が強化されています。PS5™とXbox Series X|S向けには無料のデモ版が現在配信中です。
『呪詛―Incantation』は、シネマティックな3D一人称視点で描かれる、ホラーをテーマにしたアドベンチャーゲームです。このゲームは同名の台湾の実写映画を原作としており、ゲームの舞台は台湾の文化、風景、民間伝承といった側面を忠実に反映するようにデザインされています。プレイヤーは、行方不明になった娘を探す母親となります。彼女は陳家村と呼ばれる場所に導かれますが、そこは邪神に支配されたカルト教団の信者たちが住んでいる場所でした。プレイヤーは母親を村の中へと導き、環境パズルを解いたり、重要なアイテムを見つけたり、手がかりを集めてエリアからエリアへと移動したりする必要があります。
『呪詛―Incantation』は、Star Fusion Group(旧Softstar Entertainment)によって開発され、Eastasiasoft LimitedによってNintendo Switch、PlayStation®5、Xbox Series X|S、およびWindows版Microsoft Store向けにデジタル配信されています。デジタル版の価格は3500円(税込)に設定されており、期間限定で10%のローンチディスカウントが適用されます。
PlayStation®5およびNintendo Switch向けのパッケージ版(アジア版)は、オンラインリテイラーであるPlayasia.comから入手可能です。
『呪詛―Incantation』の詳細については、以下を場合ご覧ください:
『呪詛―Incantation』について
行方不明の娘を探す母親が、謎のカルトのメンバーたちが徘徊する心霊スポットに偶然迷い込んでしまった―陳家の一族の因習に縛られたその村で、身の毛もよだつような物語があなたを待っています。四方八方から超自然的な脅威が迫る中、慎重に気配を殺して動きつつ、村を捜索し、愛する娘の居場所に関する、わずかな手がかりを繋ぎ合わせ、主人公「李佳君」を導いてください。
『呪詛―Incantation』は、同名の実写映画を原作とした、ホラーテーマの一人称視点のアドベンチャーゲームです。村に蔓延する明白な狂気と恐怖の向こう側には、人を絶望に追いやる邪悪な力が存在しています。この邪悪な神と人の間に引かれた「禁断の一線」を越えた時、いったい何が起こるのでしょうか?
儀式を執り行い、パズルを解き、文書を集め、村の中の未踏の領域に踏み込むための重要なアイテムを探し出してください。そして行方不明の娘を見つけて生きて脱出することが―あなたにできるでしょうか?
主な特徴:
■eastasiasoftについて
Eastasiasoft Limitedは、香港を拠点とし、ビデオゲームと関連メディアに特化したインタラクティブエンターテインメントの独立系開発/パブリッシング会社。2007年の創設以来、デジタル版とパッケージ版で様々なタイトルを販売、また、PlayStation、Nintendo Switch、Xbox Oneの販売ライセンスを取得。近年ライセンスを取得してリリースしたゲームには『Super Meat Boy』『アントゥー・ジ・エンド』『ファイト&レイジ』『ゼノ・クライシス』『Waifu アンカバード』『ヴァルファリス』などがある。
メディアのお問い合わせについては、press@eastasiasoft.comまたはTwitterアカウントの@eastasiasoft_jpからEastasiasoftの広報にご連絡ください。
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